ウスバハギ図鑑

ウスバハギがよく釣れる時期(月)

ウスバハギがよく釣れる時間(時)

ウスバハギがよく釣れる地域

ウスバハギがよく釣れる餌

ウスバハギの詳細情報

エサ・釣り方 幼魚は流れ藻や漂着物に付いて泳ぎ、成長すると群れで行動する。食性は肉食性で、甲殻類・多毛類・貝類等の各種底生生物の他、クラゲ等も捕食する
釣り場 ---
釣趣 全世界の熱帯・亜熱帯海域に分布する大形のカワハギで、食用にもなる。成魚は全長75cmにも達する。
食味 身は半透明の白身で、脂肪が少なく歯ごたえがある。新鮮なものは身だけではなく肝臓も食用にされる。肝臓はピンク色で、身とは逆に脂肪が多く甘みがある。可食部の質や利用法は同じカワハギ科のカワハギやウマヅラハギと同様だが、本種は大形種だけに身の量が多い。料理法は刺身(薄造り)、煮魚、鍋料理、唐揚げ、干物など多種多様である。 ただしシガテラ毒をもつという報告もあり、熱帯海域の大形個体には注意が必要である
シガテラ毒をもつという報告もあり、熱帯海域の大形個体には注意が必要
地方名 日本での地方名は、ウスバ(各地)、シャクシハゲ、シャボテン(和歌山県南紀)、メンボウ(島根)、ハゲ(高知)、ツノコ、ウマヅラ、ハゲノウオ(鹿児島)、ヒガレンベ(鹿児島県甑島)、サンスナー(沖縄)、ナガサキイッカクハギ、シロウマ、オキハゲなど数多い
似た魚 ---
その他 ---
更新日時 1/16/15, 4:56 AM