マゴチ図鑑

マゴチがよく釣れる時期(月)

マゴチがよく釣れる時間(時)

マゴチがよく釣れる地域

マゴチがよく釣れる餌

マゴチの詳細情報

エサ・釣り方 エビ(アカエビ、サイマキなど)やハゼ、メゴチ、シコイワシなどの活きエサを使う。マゴチが活きハゼ、メゴチ、シロギスなど。
釣り場 ---
釣趣 ---
食味 小型のものは食用にされないが、中型から大型のものは刺身、天ぷら、唐揚げ、煮付け、魚肉練り製品の原料などに利用される。マゴチなど一部は高級魚として扱われる。
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地方名 「マゴチ(真ごち)」、「ホンゴチ(本ごち)」。「ガラゴチ」、「ゼニゴチ」、「ヨゴチ」、「ムギメ」。
似た魚 海底に腹ばいになって生活する海水魚の総称。目のレベルで異なる2つの分類群から構成される。<<カサゴ目・コチ亜目;マゴチ、メゴチ、ワニゴチ、ウバゴチなど>>口が大きく、上顎より下顎が突き出ている。頭部は皮膚が薄く骨板が発達していて、各所に小さなとげがある。体表は粘液が少なく、ザラザラしている。雄性先熟の性転換をおこなうので、オスよりもメスのほうが大きい。1mほどになる大型種を含むのはこちらの分類群。<<スズキ目・ネズッポ亜目;ズミゴチ、ヨメゴチ、ヤマドリ、ニシキテグリ、イナカヌメリなど>>口が小さく、上顎が突き出る。頭部には骨板がなく、鰓蓋の上に1対の太い棘がある。鰓孔(えら穴)は他の魚のように裂けず、小さな丸い穴で背中側に開く。体表は粘液が多くヌルヌルしている。メスよりもオスのほうが大きい。また、第1背びれの形や模様は種類やオスメスによって異なり、この背びれを広げて求愛行動などをおこなう。
その他 ---
更新日時 1/16/15, 4:56 AM